2009年 04月 01日
Love Letter |
いつもと同じ時間。
いつもと同じ車両。
いつもと同じ顔ぶれ。
そんな、昨日と似ている
いつもの朝の電車だった。
しかし今日は
いつもとは違う朝の電車になった。
僕の隣に座っていた
顔だけは知っている
おさげの女の子が
降りる時に
遠慮するかのようにそっと
僕に手紙をくれた。
高ぶる気持ちを抑え
手紙の中を見ずに
家まで持って帰って来ました。
さっきひとりでひっそりと
その手紙を読み終えました。
その手紙には
「本当は面と向かって
伝えたかったのですが、
勇気がなくって
私の想いをこの手紙に込めました。
いつもi-podを聞いているあなた。
体が揺れてて
今日も乗ってるなぁ〜
なんて想いながら
あなたを見てます。
見ているというより
気になってると言った方が
正しいのかもしれません。
あなたはきっと
私の気持ちに
気づいていないと思いますが...
音、漏れてますよ〜
はっきり言って迷惑です。
音量下げてください。
お願いします。」
って書いてありました
泣。泣。泣。
というのは
嘘で、
僕への愛が記されてました
嬉。嬉。嬉。
というのも
もちろん嘘で、
っていうかすべて
嘘。嘘。嘘。
今日、僕の隣に座ったの
LLサイズが似合うおっちゃんでした。
ハッピーエイプリール
また明日。バイビー
いつもと同じ車両。
いつもと同じ顔ぶれ。
そんな、昨日と似ている
いつもの朝の電車だった。
しかし今日は
いつもとは違う朝の電車になった。
僕の隣に座っていた
顔だけは知っている
おさげの女の子が
降りる時に
遠慮するかのようにそっと
僕に手紙をくれた。
高ぶる気持ちを抑え
手紙の中を見ずに
家まで持って帰って来ました。
さっきひとりでひっそりと
その手紙を読み終えました。
その手紙には
「本当は面と向かって
伝えたかったのですが、
勇気がなくって
私の想いをこの手紙に込めました。
いつもi-podを聞いているあなた。
体が揺れてて
今日も乗ってるなぁ〜
なんて想いながら
あなたを見てます。
見ているというより
気になってると言った方が
正しいのかもしれません。
あなたはきっと
私の気持ちに
気づいていないと思いますが...
音、漏れてますよ〜
はっきり言って迷惑です。
音量下げてください。
お願いします。」
って書いてありました
泣。泣。泣。
というのは
嘘で、
僕への愛が記されてました
嬉。嬉。嬉。
というのも
もちろん嘘で、
っていうかすべて
嘘。嘘。嘘。
今日、僕の隣に座ったの
LLサイズが似合うおっちゃんでした。
ハッピーエイプリール
また明日。バイビー

