タナカ、オス、ミギキキ t.toshiyuki19@gmail.com
by t_toshiyuki19
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2012年 05月 21日
 太陽が月のうしろに隠れようとしたら、 机からおしりがはみ出した人のように すべてを隠すことができなかった日。 金環日蝕の日。 6時30分に目覚めたにも関わらず 華麗なる2度寝をしてしまい、 慌てて起きて、それ以上に慌てて外にでたら、 金のリングは拝むことができなかった。 それでも、サングラスをつけて目を細めて 太陽を見つめていたら、 欠けた金のリングを見ることができて、 感動もひとしおだった。 だが、目を細めて欠けた輪っかを見ているうちに、 視力検査をしているようだと思ってしまい 神秘的な気分にあまり浸ることなく 我に返ってしまいました。 なんだか今年は、 みんなで空を見る目ている瞬間が よくある年ですね。いいことだ。 ちなみに、上の金環日蝕の写真は ryoko174さんが撮った写真。 ご本人のご好意で掲載させてもらいました。 感謝。 最後に金環日蝕の写真を まとめたサイトを紹介して、今日はおしまい。 『金環日食』日本各地の画像まとめ 2012.5.21また明日。バイビー http://toshiyuki19.tumblr.com/・ blogmura 
2012年 05月 20日
 マニュライフ生命わくわくチャリティラン2012 駅伝&ハーフマラソン in 味スタ のハーフ駅伝部門に参加したのは、 きのうのはなし。 駅伝は4人でハーフ(ひとり、5.274km)を 走るはずだったのですが、 ひとり欠員が出てしまい 僕が2周走ることになった。 最初と最後に走ったのですが、 1周目がよいウォーミングアップなったのか、 アンカーで走った時は いつも以上に景色の移り変わりが早かったり、 前を走るひとたちを ごぼう抜きすることができて、 たいそう気持ちよい走りとなりました。 いままでウォーミングアップは 疲れない程度に行なってたんですけど、 きっと間違ってるんでしょうな。 それにしてもきのうは、 夏かと思うくらい暑かった。 きのうのあつさを本で例えたら、 間違いなく広辞苑で、ゲキアツでしたわ。 走られた方、お疲れさまでした。 以上、きのうの記録がどこで見れるのか、 分からない僕より。 また明日。バイビー http://toshiyuki19.tumblr.com/・ blogmura
2012年 05月 18日
いちばん運動をしていた中学生の頃でも、 長距離は大の苦手で3キロ走った日には 内蔵が口からでてくるんじゃないかと 思ったほど辛かった。 長距離を走る楽しさを まったく分からなかった僕が、 今ではぺろりと10キロを走れるようになった。 フルマラソンだって 2回も走破しちゃっている。 そういえば、昔は読書も大嫌いで、 読書感想文を書くための課題図書は ページ少なめ、絵多めと ラーメンのような選び方をしていた。 そんな僕が今となっては、 月に5冊以上は本を読んでいる。 もし今の僕がタイムマシーンで 中学生の自分に会いに行って、 こう言ったら、目ん玉が飛び出るくらい びっくりするんじゃないかと思う。 「信じないと思うけど29歳の君は、 10キロをぺろりと走ってるし、 本もたくさん読んでるぞー。 もうすぐ30歳になるけど、 結婚できてないぞーーー!!!」 話が逸れちゃったんだけど、 “物事をはじめる”ということは ジェットコースターに似ていると思う。 ジェットコースターって、 機械の力で上まで持ち上げてあげれば、 あとはかってに進むじゃないですか? “物事をはじめる”時も同じで 最初は辛かったり楽しくなくても がんばって続けてやると、 いつか楽しいと思えるようになって、 嫌々やっていたことが 自ら率先してするようになるんです。 走り出したジェットコースターのように。 そんなことを自分に言い聞かせながら、 最近はじめたNHKのラジオ英会話を 続けているのでした。 以上、英語が呪文に聞こえている僕より。 blogmuraまた明日。バイビー
2012年 05月 17日
靴ひもを結んで、 さぁーランニングに行くぞー って気合いを入れた後に、 玄関の鍵を忘れても取りに戻ることなく、 走りにいってしまう小生。 もちろん玄関は鍵がかかっていない、 ウェルカムトゥーエブリバディな状態。 ランニングを終えて 家の前でストレッチしている時に、 なぜだか僕は毎回 もしドロボーがわが家の玄関から、 あたかもこの家の住人ですよ、へへへ っていう素知らぬ顔で出てきたら、 こっちもご近所さんを装って 「どーも、こんばんは」 ってあいさつして、 すれ違い様にラリアット喰らわして、 とりゃー!!とか、おりゃー!!って感じに 日頃の鬱憤をそいつにぶつけて、 スッキリリフレッシュ。 というシャドーボクシングのような 妄想を繰り広げているのだが、 現実になる気配がまるでない。 もう何回も鍵を掛け忘れているのに。 妄想が現実にならないのなんて わかっちゃいるんだけどさ。 現実のバカヤロー。 blogmuraまた明日。バイビー
2012年 05月 16日
山岸 俊男さんとメアリー C・ブリントンさんの 「 リスクに背を向ける日本人 」 という本を読み始めたら、 こんな文章に出会いました。 アメリカ人はプロモーション志向が強く、 日本人はプリベンション志向が強いとのこと。 このプロモーション志向とプリベンション志向は 心理学でよく使われている言葉らしく、 要するに、加点法的な考え方と、 減点的な考え方という違いなんだそうだ。 プロモーション志向が強い人は、 何かを得ることに向って行動する。 プリベンション志向が強い人は、 何かを失うことを避けるように 行動するんだそうです。 この本は2010年に出た本なんですが、 ソーシャルネットワークの出現によって 日本人もプロモーション志向が高く なるんじゃないだろうかと思う一方、 プロモーション志向と プリベンション志向の人たちの 格差が広がるような気もしてしまう。 なにはともあれ、 山岸俊男さんの本は面白いですな。 blogmuraまた明日。バイビー  
2012年 05月 14日
こないだ下北沢の路上で立っていたら、 外国人に道を聞かれた。 メモには「魚真」というお店の 名前が書いてあり、 このお店に行きたいとのことだった。 そのお店を知らなかったので、 「知らないや、ごめんなさいね」と 英語で答えた後に、 そうだ、アイフォンで調べられると思って、 お店を調べてあげたのです。 それで、道順をどう英語で話せばいいのか すっかり分からなかったので、 「俺についてこい」という感じで お店まで一緒に行って、 無事にお店まで辿り着いたのです。 英語がしゃべれなかったおかげで、 とても丁寧な道案内になった。苦笑 木を見て森を知るとでも言えばいいのか、 あの外人さんの中で 「日本人は親切だ」という意識が 芽生えたんじゃないかと思う。 僕はあの時、あの外人さんから見たら 日本代表になってたんだと思う。 blogmuraまた明日。バイビー  
2012年 05月 13日
ハートの絵文字が入ったメールなんて めったにやってこない小生なんですけど、 珍しくハートの絵文字が注入された メールが今朝届く。 きのう新たに出会った女性たちがいたので、 その子からなのかと思いきや 母親からのメールだった... 母に日に送った荷物が届いたとのこと。 小学生の時にあげた、 肩たたき券以来の 母へのプレゼントだっただけに、 たいそう喜んでいた模様。 世の中の女性が 母親のように喜ばせることが 簡単だったらいいのにね。苦笑 ということで、全国のお母さん、 いつもありがとー blogmuraまた明日。バイビー
2012年 05月 10日
どんな小さなプレゼントでも プレゼントへの悩みは消えない。 昔は、プレゼントをあげるか、 あげないかで悩んでいた。 歳を重ねるって、いいもんですね。 いつの日からか あげるか、あげないかで悩んでいたボクが、 何をあげようかで悩むように なったのですから。 こんなことを書いたのは、 今まで母の日にプレゼントを 贈ったことなんてないのだけど、 どうゆう風の吹き回しだが 母の日にプレゼントでも贈ろうかと 思っているボクが今年はいるのです。 最近、天気が荒れてますが、 もしかしたらボクのせいかもしれませんね。 心よりお詫び申し上げます。 って、よーく考えたら、 天気に影響を与えるような偉大な人間では、 ボクはまったくないのでした。 でしゃばったこと言っちゃった。 blogmuraまた明日。バイビー
2012年 05月 09日
先日発生した茨城県の竜巻には 自然災害の恐ろしさをまた痛感させられた。 よい話なんて、 ひとつもなかった竜巻なのだけど、 今日ちょっとほっこりするニュースを見た。 竜巻に飛ばされて行方不明となった犬が 飼い主のところに戻ってきたとのこと。 それで、感動の再会をした 飼い主がこう言ったそうです。 「なんか前より綺麗になった気がする」 ってね。笑。 いやぁーほっぺが緩んだわ。 blogmuraまた明日。バイビー
2012年 05月 08日
GWを利用して帰省していたため、 わが家を4日ほど空けていた。 わが家に近づくにつれ、 布団からキノコが生えてるんじゃないか? といった妄想が膨らみ、 玄関を開けるのに、妙な緊張感が走る。 部屋の中は僕の妄想をあざ笑うかのように 何も変化はないのだけれど、 もわっとした生暖かい空気と 部屋干しの嫌な匂いが僕を出迎えたのは、 昨日の話。 緊張がほぐれた僕は、 冷蔵庫を開けて、水を取ろうとした。 その時に透明の袋に入ったチーズが目に入り、 おそるおそる中を覗いて観たら、 案の定、青カビに遭遇。 それから、マスカルポーネという 丸いプラスティックに入ったチーズも、 ヤバいかもしれないと手を伸ばし、 蓋を開けてみた。 あまりの臭さに慌てふためき、 中身をこぼしてしまった。 そして、腐った汁がズボンに落ちた。 イタリア語っぽくいうと、シルオチターノ。 このズボンを履いて満員電車で座っていたら、 両隣には人が座らないくらい、臭い。 “鬼は外”という言葉があるが、 わが家の外には今、服がいる。 服は外、福は内。 また明日。バイビー
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