タナカ、オス、ミギキキ t.toshiyuki19@gmail.com
by t_toshiyuki19
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テンションをあげて回答してください
遺空心致、都心にある異空間。
東京マラソン、スーパーボールすくいのよう
肩こり解消法をひらめく
辻村深月「ツナグ」
病院には、裸眼で行くな。
ルームシェアよりタクシーシェア
別れを惜しむ2人は、異なった極をもつ磁石のよう
バレンタインデー、チロル事件。
映画「情婦」
2012年 02月 28日
前屈みになると、お腹が芋虫のよう。 これはやばひと思い、久しぶりのランへ。 寒かったのでハイペースで走る。 そしたら10キロの自己新を めでたく更新。 その代わり、今ヘロヘロ。 ということで本日はショートでいきます。 Q「あなたは今どこにいますか?」 A「家」 Q「テンションをあげて回答してください」 A「イェーーーイ!!!」 以上。 blogmuraまた明日。バイビー  
2012年 02月 27日
 東京マラソンを応援した足で、 大久保で後輩が主催している 「 遺空心致」という名の アートプロジェクトへ行く。 新宿まで歩いて15分とは思えないほどの タイムスリップ感のある一軒家の中が まるっと展示スペースに。 要するに、家庭アート訪問ってやつです。 なにやらこの建物は壊されてしまうそうで、 このアートプロジェクトは、 ホームページからまるっとコピペすると 「忘れられていた場所や失われていく建物が、 再び人のぬくもりで満たされるように、 愛されて最期を迎えられるように」 という想いから始動してるとのこと。 土日しか開いてないそうですが 3月11日までやってるので、 大久保へ行って韓国漬けになった後にでも、 もしよかったらどーぞ。 個人的には、刷毛で描かれた馬が つれて帰ってきたいと思うくらい、 ツボでした。 どうやら最近のボクは、 映画「プール」のイラストを手がけられた 須藤由希子さんとか、 線画に魅力を感じてる模様。 それにしても大久保、 韓流ブームなのか、もんすごい人。 昔の原宿の竹下通りのようでしたわ。 blogmuraまた明日。バイビー  
2012年 02月 26日
 東京マラソンの応援へ行く。 自分が走るわけではないし、 友達が走ってるわけでもないのに、 なんだか心が弾む。 いざ、走ってる人たちを目の当たりにしたら、 お祭りのスーパーボールすくいを 連想させるほどの、 雑多感とカラフルさ。 大会で自分が走ってる時は、 仮装してるランナーに対して こいつには負けられるか という邪念が生まれるんですけど、 応援する側になると、 色んな仮装があって楽しいですね。 いちばんビックリしたのが、 イエスキリストの格好をしてる方で でっかい十字架を背負って 裸足で走ってましたわ。 応援しに行ったのに、 がんばってる姿を見てたら こっちが応援されてしまったというか エネルギーを貰いました。 とか言いながら、 夜のランニングは今日もお預け。 東京マラソンを走られた方や 運営・ボランティアの方 お疲れさまでした。 東京マラソンは絶対に走りたい と思わされるほど、素敵でした。 blogmuraまた明日。バイビー
2012年 02月 25日
見つめ合う相手がパソコンなせいか、 肩がこりこり。 走ると血行が良くなって 肩こりが解消されるなんていう話を よく耳にするが、 走っているボクだけど その効果は感じられない。 肩周辺の血行が良くなれば、 肩こりが解消されるという理論なのだが、 血液にも重力というのが 働いているせいで 肩周辺の血行が悪いのではないかと 思ってしまうアホな僕がいる。 そこで、わたくし閃きました。 肩周辺の血行をよくするために 逆立ちをすればよいのではないかと。 この閃きが吉とでるか 凶とでるかは分からないが、 今日から逆立ちをしてから 寝ようと思われます。 果たして、肩こりは解消されるのか。 また明日。バイビー
2012年 02月 23日
 辻村深月さんの「 ツナグ 」を読了。 この本の中には、 亡くなってしまった人間に どうしても会いたいと思った4人の人間が 死者と生涯1度だけ再会できた4つの話しと、 死者と生者をツナグ役目をする 人間に関する話しが詰め込まれている。 5つの短編を読み進めていくと、 木を見るうちに森が見えるといった 仕掛けになっていて、絶妙でした。 個人的には 辻村深月さんの「 凍りのくじら 」とかには 敵いませんでしたが、 なかなか面白かったです。 それで読み終わった後に、 自分にも亡くなった人で 会いたいって思う人がいるかなーって ちょっと考えてみたんです。 そしたら、祖父ひとりくらいなもんで、 気づけばボクの中で大切な人は わりと元気に生きてますね。 幸せなことですわ。 その代わり自分が今死んだら、 つなぐ経由でボクに会おうと思ってくれる人は 想像する限り、ゼロ。 ピンチ。 blogmuraまた明日。バイビー
2012年 02月 21日
暑かったり、寒かったりと 風邪を引いてしまった模様。 病院に行って、 医者からどんな症状かと聞かれ 「暑いのに寒気がする、節々が痛い、 あと視界が歪んでくらくらする」 と言ったら、 「視界が歪むのはマズいですね。 念のため脳検査しましょう」 という展開になってしまい、 タイムスリップできそうな機械に乗る。 そこで、眼鏡をしていないことに気づき、 くらくらする原因が 目の悪さによるものだと分かったが、 時すでに遅く、機械は動き出す。 結果はもちろん異常なしだったのだが、 お会計の高さにはびっくらこいた ということにはならないように、 明日の通院に供えて 今日はコンタクトレンズをつけて 寝ようかと思います。 また明日。バイビー
2012年 02月 17日
雪が舞い降りる街は寒くて、 空気をラーメンのようにすすってしまう。 こんな日はタクシーに乗って、 扉を開けたら家の前という ちょっとした ドコでもドア気分を味わいたくなる。 最近かどうかは分からないが、 ルームシェアが流行っていると 感じているボクですが、 ルームよりもタクシーをシェアしたいと 思っている人のが多いのではないかと、 根拠もなく思っている。 駅のロータリーにあるタクシー乗り場には タクシー待ちの列が並んでいる 光景をよく目にする。 駅からタクシーを乗る人たちは 昼間は分からないが、 夜だったら同じ地域に住んでいる 可能性が高いのではないかと思う。 そして、列の中には帰る方向が同じ人も きっといる...はず。 そんな帰る方向がいっしょな人たちが、 タクシーをシェアして 安く帰れるなんてことになるのは、 正直アリなんじゃないかと思う。 密室とはいえ、 タクシーの運転手がいるから 安全なんじゃないかと思うし、 車内で会話が生まれたら 同じ地域に知り合いが増える ことにもなりそうですし、 なんだかよさそうな気がしてしまう。 てことを思って、 ちょっと調べてみたら 世界中でタクシーの相乗り相手を探せる ウェブサイト「 CabEasy」というものを あっさり発見。苦笑 また明日。バイビー
2012年 02月 15日
JRの改札前から2メートルほど離れた所に、 別れを惜しむカップルを目視。 握り合っていた手を離し、 一歩彼女から離れた男は 女に手をふり、別れの合図を送った。 が、ふたりの距離は一向に離れない。 そして、ふっていた手は再び、 女の手の中に納まった。 しばらくすると 少しでも長く一緒に居たいふたりは、 改札までのたった2メートルの距離を 手を取り合って歩きだした。 改札の前で再び立ち止まり、 別れを再び惜しむんだろうなと思っていたら、 ふたりとも改札を通っていった。 謎。 blogmuraまた明日。バイビー
2012年 02月 14日
朝コンビニでいつものように チョコを買おうとしたのを なんとく躊躇った日であった。 今日は、バレンタインデー。 バレンタインデーの思い出と言えば、 自分の中では断トツで小学生の時である。 一緒によくいた友達たちに ふたりの女の子が それぞれの机にまわってチョコを渡していた。 どっかのデパートで買ったであろう、 綺麗にラッピングされたやつを。 女の子たちが順番に渡しに行く光景を 見てしまったボクは、 もしかしたらボクも貰えるのではないか!? という想いを胸に抱き、 義理チョコであるにも関わらず そわそわしてしまったのは、今でも忘れない。 それで、ボクの予想は勘違いで終わることなく、 ふたりの女の子がボクの机の前にきて チョコレートをくれたんだ。 しかも、ボクにくれたチョコは 他の友達のとは明らかに違っていた。 今でも鮮明に覚えているが、 2人がくれたチョコは チロルチョコだった。 友達にはデパートで買ったであろう チョコレートだったのに、 ボクには駄菓子屋で買ったであろう 10円のチロルチョコ。 ボクの机の上には サイコロが転がったかのように、 ふたつのチロルチョコが転がった。 そんなわけで、 今年のバレンタインデーも バレンタインデーの思い出 第1位の座を奪われることなく 終わりそうですね。 めでたし、めでたし。 みなさんのバレンタインデーが 素敵であったことを、 ちょこっと祈っておきます。 また明日。バイビー
2012年 02月 11日
 ビリー・ワイルダー監督の「 情婦 」を見る。 モノクロの古い映画なんだけれど、 誰かにお勧めせずには いられない映画となった。 アガサ・クリスティの 小説「検察側の証人」が原作となる 法廷ミステリーなんですけど、 ラストには大どんでん返しという 観ている人がお好み焼きのように 見事にひっくり返されてしまう 衝撃が待ち構えている。 大どんでん返しが待ち構えている ということを知りながら見てたボクも、 まんまとひっくり返されてしまい、 驚きでおしりが3センチほど浮いた。 ラストに至るまでの 法廷での理路整然としたやりとりも たまりませでしたわ。 三谷幸喜監督の「ステキな金縛り」が 面白いと思った方は、 ワハハと笑える要素は少ないですが この映画も楽しめるのではないかと 思われます。 三谷幸喜監督、ビリー・ワイルダーから 影響受けてそうですしね。 もしよかったら、どーぞ。 また明日。バイビー
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